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NPO紀州お祭りプロジェクト
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〒640-8033
和歌山市本町2丁目46番地
TEL 073-426-4424
FAX 073-426-4426

2014年03月30日

【まとめ】おどるんやフォーラム2014

紀州よさ狂(CREW)募集中♪
詳細は→http://odorunya.ikora.tv/e986325.html


2/23(日)に開かれた『おどるんやフォーラム2014』のまとめブログです♪


当日、フォーラム前にチーム代表者会議がありました☆



実行委員+26チーム50名ほどの方たちと、今年のお祭り作りに関して最初の議論。
チームさんの近況報告も聞け、夏の本祭が楽しみになりました!



そして本題の「おどるんやフォーラム2014」です。




オープンしたばかりの、和歌山県JAビル内にて行いました。



約150名にご来場いただきました☆
ではプログラム順に当日の様子を。。。



開会挨拶はNPO紀州お祭りプロジェクト 西平 都紀子会長!
お祭り立ち上げてからの10年を振り返り、今後100年続けていくためには、地域の皆さんに必要としてもらえるお祭りしよう!
と、語りました☆


そして、県知事からメッセージもいただきました。


※写真は、代読してくださった「和歌山県環境生活部長 塩崎 望さん」です。

次に、昨年のお祭りをDVDで振り返り、決算報告をしました。
年間を通したお祭り開催費(事務局運営費も含む)は約3000万円。(本祭開催費は1800万円)
その費用の約50%は310の企業さんによる広告・協賛費用。約40%は、踊り子参加費や出店参加費。残り10%は、個人サポーター、グッズの販売収入などによる収入でした。

フォーラムでは、毎年、お世話になっている企業・団体さまへ改めてお礼をしようと、
感謝状贈呈式も行います!

【協賛・広告】

株式会社 島精機製作所さま


南陽食品株式会社さま


株式会社 花嫁センターさま

当日は、都合が合わず出席いただけませんでしたが、
有限会社 佳園自動車さま、株式会社 山本進重郎商店さまにも後日、感謝状をお渡しします。

贈呈式の時に一言をいただいていたのですが、南陽食品さんが『これからもずっと応援していきます!』と言ってくれましたね!
すごく嬉しくて印象に残ってます♪

【マスコミ関係】

株式会社 毎日新聞社 和歌山支局さま


ニュース和歌山株式会社さま

毎日新聞さんに一言いただいた時に、びっくり発言がありました☆
去年4月から、毎日新聞 和歌山版で毎週火曜日に連載させてもらってた『ゲンキ☆よさこい』は今年4月までというお話だったのですが、
この日この場で、『延長します!』と支局長が言ってくださりました!!!!
これには僕もビックリ!!なんともありがたいお話、、、、

よさこい好きの皆さん!契約更新のタイミングなどが合えば、是非!毎日新聞の購読をお願いいたします!笑


【救護協力】

日本赤十字社和歌山医療センター救護班チーム

去年、本当に助けられました!そして今年も“おどるんや”に救護協力してくださると言ってくださりました☆
しかし、踊り子側も十分に予防をしなければいけませんよ!

以上、7社1団体への贈呈式でした☆

続いては、

『フォトコンテスト表彰式』


昨年は、271点の応募があり、11作品が受賞しました。
写真は、見事“よさこい大賞”を受賞された、新井 達男さまです☆

審査員の方からの講評は、、、

“女性の強い眼差しと鮮烈な色彩の衣装がとても強い存在感を醸し出している作品ですね。
多くの人からこの人をモデルに選び、最高のシャッターチャンスで捉えた視点と腕前は見事です。
また、画面全体の色彩配置やボケの扱い方もよい感じですね。この調子で今後も良い作品を作り続けてください。”


新井さんは、いつも高知のよさこい祭りに写真を撮りにいってたそうですが、最近はチームのレベルが上がり『和歌山で十分。遠くまで足を運ばなくても撮りたいと思える写真が撮れる』と話してくれました☆


ここからは、『おどるんや~第11回 紀州よさこい祭り~』の開催概要や取り組みについて、
内田新実行委員長がプレゼンテーションしました。



『おどるんや~第11回 紀州よさこい祭り~』
日時:2014年7月27日(日)、8月2日(土)、8月3日(日)
場所:和歌山城ほか ※現在調整中
主催:NPO紀州お祭りプロジェクト


そして第11回のキャッチコピーは!!!!



繰り返すだけのお祭りにしない!新しい領域を切り開き、新しい価値観を和歌山に届けよう!
ということで、この日この場から「始めよう!」と発表しました♪

詳しい取り組みについては、高齢者施設などへの慰問レクリエーションの組織的活動、和歌山の全市町村でよさこいチームが出来ることを目標にした普及活動、新たな分野とのコラボ、といった活動を行っていきます。


そしてお待ちかね、お祭りを通して生まれた“イイ話”をゲストに語ってもらう

『おどるんやハッピートーク』

今回もお祭りに色んな立場で関わっていただいている4名がスピーカー。


<実行委員会>谷端 航平さん
3回目のオファーにしてようやくマイクを持ってくれた彼。実は小学4年生から26歳まで、16年間引きこもりの生活を送っていました。
「社会的能力は衰え、自分の人生はもう終わってる」、そう自分で思っている時に、よさこいをしている知人から「よさこい祭りのボランティアしませんか?」と誘われたのがキッカケで不安ながらも、お祭り第7回の時にボランティアとして参加。そこで縁がありました。お祭りが終わってからも親身になってくれる方(内田新実行委員長のこと)との出会いにより、長かった引きこもり生活をから抜け出し、なんと今年4月からは、和歌山県農業大学校へ進学することになりました☆



<和歌山市観光課>市川課長
和歌山市観光課で去年4月から勤務している市川さんは、“紀州おどり ぶんだら節”の方の事務局を担当し、おどるんやでは、けやき大通り競演場にある個人賞審査でボランティアをし初めて“おどるんや”に参加。そこでまず驚いたのは、『参加チームのマナーの良さ』。特に学生チームは元気よく挨拶し、会場間の移動は2列縦隊になり、踊るように颯爽と歩く姿。また、年齢性別関係なく目を輝かせそのキラキラした笑顔で踊る踊り子に元気をもらえ、何と清清しいお祭りなんだと驚いたそうです。さらに、お祭りでスタッフをしている人たちは、どこか凛としていて自分たちが作ってるんだと誇らしげに見えたと話してくれました。『和歌山でこんなに素晴らしいんだったら本場はどれだけすごいんだろう?』と翌週、本場高知へ行きました。そこで思ったのは、和歌山でも桟敷で観客席をできればいいなと思ったそうですよ♪



<旬店街>サウスウエストカフェ 小山さん
けやき大通り沿いにお店を出しているバーテンダーの小山さん。おどるんやでは旬店街に出店。ボランティアではなく商売人としてのスタンスで初参加。『出店するからには利益を出さないといけない。』と考えていました。ですが今では考え方が変わりました。『出店費用としてではなく、お祭りへの協賛金』と考えるようになり、“スタッフとのレクリエーションの場”として参加しているそうです。お店で販売しているメニューも、お酒を提供するのではなく、長い時間会場でお客さんに楽しんでもらえるようお客さんにビタミン補給ができるフレッシュジュースを提供し、また違う形でお祭りを支えてくれています。



<記者&チーム&スタッフ>林 祐司さん
ニュース和歌山の記者として、海友会dance team楽舞和の踊り子として、更に以前は実行委員会に所属していたりと、お祭りに色んな関わりを持つ林さん。プライベートでもよさこいが縁で出会った他チームの踊り子さんと去年ご結婚されました。出会いの馴れ初めなんかのマル秘エピソードも語っていただきましたが、ブログに書くのもどうかと思うので書かないでおきます(笑)おどるんやが始まってから、よさこいが縁で結婚したなんて方、一体どれくらい居るのか一度調べたいくらい多いです。通称、『よさ婚』です♪

以上、4名のゲストによるハッピートークでした☆

フォーラムはこの後、各活動のPRをし、第11回のキャッチコピーである『始めよう!』を参加者全員で唱和し終えました。

この日、この場所から第11回へ向けてのエンジンがかかりました!!


そして、フォーラム後は実行委員会と外部の方を含めての懇親会でした☆



あまり最近、実行委員会とチームの方が一緒になっての懇親会ってなかったんじゃないかな?と思います。
やはりこういった場で話をすれば、より考えを理解し合うことが出来、祭りの充実に繋がっていきますね!
また機会があれば声を掛けさせていただきます☆


後日、紙面で2社さんにも取り上げていただきました。
ありがとうございました。

和歌山新報さん


毎日新聞さん



【今後の予定】
4/6 10周年記念大旗@京都さくらよさこい
4/20 おどるんや春まつり2014

NPO紀州お祭りプロジェクト
和歌山市本町2丁目46番地
TEL:073-426-4424
FAX:073-426-4426
MAIL:kop-jimu@nnc.or.jp
URL :http://www.kishu-yosakoi.jp
BLOG:http://odorunya.ikora.tv/

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Posted by NPO紀州お祭りプロジェクト at 23:38 │おどるんやフォーラム